【快挙】プログラミングコンテスト審査通過&おおいたキッズプログラミングコンテスト参戦レポート!
- SeedingNEO プログラミング教室
- 2025年12月2日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年12月24日
皆さん、こんにちは! SeedingNeoパソコン・プログラミング教室です。
秋から冬にかけては、プログラミングを学ぶ子どもたちにとって「挑戦」の季節です。 当教室の生徒たちも、国内最大級の大会や地元のコンテストに向けて日々制作に励んできました。
本日は、生徒たちが勝ち取った素晴らしい実績と、熱気あふれるコンテストの様子をご報告します!
🏆 TechKids Grand Prix(テックキッズグランプリ)結果速報
国内最大級の小学生向けプログラミングコンテスト「TechKids Grand Prix」。 全国からハイレベルな作品が集まるこの大会で、当教室の生徒たちが素晴らしい結果を残してくれました!
今年はScratchやQUREOだけでなく、RobloxやUEFN(Unreal Editor for Fortnite)などの多様なツールを使って個性豊かな作品が生まれました!
✨ 2次審査 通過!
全国数千件の応募の中から、狭き門である1次審査を突破し、さらに2次審査(約60作品が通過)も見事に3作品が通過しました!
『アザラシの旅』(使用ツール:Scratch)大分県オーイーシー賞 受賞✨
『ゴーストを倒せ!』(使用ツール:Scratch)大分県優秀賞 受賞✨
『ずんだ・ゲート・オブ・ウォー』(使用ツール:Scratch)大分県最優秀賞 受賞✨
✨ 1次審査 通過!
ハイレベルな審査を勝ち抜き、見事1次審査(約500作品を選出)を突破した作品たちです。RPG、アクション、アスレチック、FPSなど多彩なジャンルが並びました。
『地獄の避けゲーwww』(使用ツール:QUREO)大分県OAB賞 受賞✨
『キュレオモンスター・タクティクス』(使用ツール:QUREO)
『2Dレース』(使用ツール:Scratch)
『オーバーテール』(使用ツール:Scratch)
『城のたたかい』(使用ツール:Roblox)
『仕掛けたくさんめいろ』(使用ツール:Roblox)
『isshinsam アスレチック』(使用ツール:Roblox)
『KusanoFPS』(使用ツール:Roblox)
『別府ノ塔(霧中の飛翔)』(使用ツール:UEFN)島コード:6031-2366-9829
ここがすごい!
今年の注目ポイントは、使用しているプラットフォームの幅広さです。 ビジュアルプログラミングの「Scratch」や「QUREO」で基礎を固めた生徒が、3Dゲーム制作の「Roblox」や、プロの現場でも使われるUnreal Engineを使用した「UEFN」へとステップアップし、大人顔負けの作品を作り上げています。 「自分の作りたいものに合わせてツールを選ぶ力」が育っている証拠ですね。
今回のRobloxやUEFNは、使い方を勉強しながら試行錯誤してゲームを作ったので、時間が足りなかった生徒もいましたが、引き続き自分の作りたいを表現できるように挑戦していきましょう!
🎤 おおいたキッズプログラミングコンテスト レポート
続いて、地元・大分で開催された「おおいたキッズプログラミングコンテスト」の様子です。このコンテストの注目は、なんといってもOABアナウンサーによる「インタビュー」。ただプログラムを作るだけでなく、「どんな想いで作ったか」「どこを工夫したか」を自分の言葉で伝える力が試されました。
緊張感のあるステージ
普段の教室とは違う雰囲気の中、生徒たちは堂々と発表していました。
ユニークなアイデアが勢揃い
子どもならではの視点が光る作品ばかりで、会場にいらっしゃった方々も興味深く聞き入っていました。
結果発表の瞬間はドキドキでしたが、何より参加した全員が「最後までやり遂げた」という達成感に満ちた顔をしていたのが印象的でした。
🌱 コンテストへの挑戦を通じて
私たちがコンテストへの参加を推奨しているのは、単に「賞をとるため」だけではありません。
目標に向かって計画的に進める力
壁にぶつかっても解決する粘り強さ
自分の考えを人に伝える表現力
これらは、コンテストという目標があるからこそ、短期間で飛躍的に伸びるスキルです。この経験や体験が自信につながることを期待しています!今回惜しくも結果に届かなかった生徒も、制作過程で得た経験は必ず将来の糧になります。
保護者の皆様、ご家庭での温かいサポート、本当にありがとうございました! これからも子どもたちの「創りたい!」を全力で応援していきます!
今回のコンテスト作品で、当教室の生徒がニュースや記事にも取り上げられましたので下記にURLを共有いたします。
おおいたキッズプログラミングコンテスト表彰式
大分のデジタルコンテンツの未来を目指すヒト対談 宇都宮くん







